女性の強い味方、ホットヨーグルトでダイエット。

空腹時にちょっと何か食べたいな…と誘惑に負けてしまうことってありませんか?
ダイエット中の方やエステに通っている方は特に、せっかく間食するのならスナック菓子や菓子パンではなく、おすすめしたいのが「ホットヨーグルト」です。
美容にも良いヨーグルト。毎日取り入れている女性は多いのではないでしょうか?
そのヨーグルトをそのまま食べるより、温めて食べるほうがダイエットにも効果的だということはご存知でしたか??

温めると乳酸菌が活発に。

ダイエットには腸内環境を整えることが大切です。そのためにヨーグルトの中に含まれる乳酸菌が効果的だと言われています。冷蔵庫で保管された状態だと動きが鈍く37℃〜40℃になると乳酸菌の動きが活発になっていきます。ヨーグルトを温めることでカラダも温まり、代謝も良上がり、乳酸菌がよく動きだすので腸の活動も活発になり、便秘対策としても効果を発揮します。

カルシウム不足はダイエットの大敵!

ヨーグルトを温めるとカルシウムの吸収力も上がります。
ダイエット中の女性にとってカルシウムが不足してしまうとカラダのエネルギーを生成するミトコンドリアが働かなくなってしまうのです。ミトコンドリアが働いてくれないと、ブドウ糖や脂肪酸がエネルギーではなく脂肪となってカラダに蓄積してしまいます。この動きかけをしているのが副甲状腺ホルモンです。体内のカルシウムを増やして副甲状腺ホルモンのバランスを上手に保ってあげることが太る原因を回避する方法のひとつです。
カルシウム不足だとイライラするなんて言葉をよく聞きますが、女性の場合は暴食をしてしまいがちなので、そういったトラブルを防ぐ為にも普段のカルシウム摂取はとても大事だということになります。

ホットヨーグルトのレシピ

スタンダードな食べやすいホットヨーグルトに挑戦。

<材料>無糖プレーンヨーグルト(100〜120m)・水(大さじ1)・はちみつ(大さじ1)
<作り方>
材料をすべて耐熱容器に入れ、ラップをせずにそのまま電子レンジに入れます。(500〜600W)で約1分。人肌程度に加熱します。ここで加熱しすぎてしまうと、乳酸菌が熱で死んでしまうので注意してください。温度計がある場合、初めは測って37℃〜40℃をなんとなくでも覚えておくと良いでしょう。

簡単に出来てしまうホットヨーグルト。はちみつやお水を足さずにそのままでももちろん大丈夫ですし、無糖ヨーグルトでなくても、自分の食べやすいヨーグルトを温めてあげればそれでも十分に効果を発揮してくれます。初心者の方はまず、自分のお好みのヨーグルトからはじめてみても良いと思います。

また慣れてきたら、色々とアレンジしてみるのも楽しいですね。
イソフラボンが豊富なきなこやポリフェノールが豊富なココア、バナナやすりおろしたリンゴやしょうがなどもオススメです。

ホットヨーグルトは冷え防止にも効果的

女性の大敵「冷え」。冷え性の方がヨーグルトを使ってダイエットするのであれば、断然ホットヨーグルトをおすすめします。夏場でも冷たいものを飲みすぎるとお腹が冷えて良くないですよね?これと同じで冷たいままのヨーグルトは、一時的に内蔵を冷やしてしまいます。温かくすることで代謝をキープしてあげることが大切です。すりおろした生姜をヨーグルトにトッピングすることで、新陳代謝もアップし、ポカポカとカラダを芯から温めてくれます。

夜食べることが一番ベスト!

なぜ夜がいいのでしょうか?ホットヨーグルトは夜に食べることによって、睡眠中にカルシウムが体内脂肪と結びつき、カラダの外へと排出してくれます。
睡眠中に脂肪が分解され脂肪の分解を促進する成長ホルモンが睡眠中に分泌されるので、十分に睡眠をとった場合、1日に300カロリーの脂肪を消費するといわれています。
吸収されたカルシウムが、睡眠中の成長ホルモン分泌を促し、脂肪の分解を促進してくれるしくみです。
このカルシウムと脂肪の関係は睡眠中でなければ発揮されないので夜の摂取が断然オススメです。
また夜食はカロリーが高いものになりがちなので、ホットヨーグルトに置き換えてしまえばダイエットとしてもより効果的です。

ホットヨーグルトで良質な睡眠を。

良質な睡眠を得るためには、寝る前にホットミルクを飲むとよいのですが、それは牛乳に含まれるトリプトファンがセロトニンを経由して睡眠物質というメラトニンを作り出すため。トリプトファンとは人体に必要不可欠で生成することが出来ないアミノ酸の1つです。このトリプトファンが不足してしまうと不眠症や睡眠障害に陥りやすいのです。ホットヨーグルトにもホッミルクと同様の効果が期待できるので良質な睡眠を取りたい方は試してみてください。

コスパも抜群!オススメのホットヨーグルト。

どこでも手に入れやすいヨーグルト。簡単で短期間でも効果が見えやすいので、女性に人気沸騰中のダイエット法です。冷え性や便秘気味の女性の強い味方となってくれます。また、朝、昼、夜、いつでも摂取することができるので自分のペースで食べることが出来るのも嬉しいポイントです。ただ、食べ過ぎには注意して、毎日適切な量(1日200gまで)を摂るように心がけてください。

  • おすすめエステ体験ランキングを見る
  • 痩身エステ体験レポートを見る